自分の身は自分で守れ!誹謗中傷被害の対策

ネットが普及した代償に

最近はパソコンだけでなく、スマートフォンからもネットが使える時代になりました。昔に比べ、ネットに触れる機会は増え、使用者の低年齢化が進んでいます。誰でも使えて、便利な反面、ネットには危険がたくさん潜んでいます。今回はたくさんある危険のなかから誹謗中傷について書きたいと思います。匿名で、誰がやったか分からないネットの書き込みは個人情報を守る面ではメリットですが、誹謗中傷が増える原因とも言われています。そんな誹謗中傷被害から自分や自分の家族を守るため、誹謗中傷対策を学びましょう。

誹謗中傷にあわないために

誰だって、誹謗中傷はされたくないですよね。なので、今回は誹謗中傷被害を受けない対策を紹介します。まず、特定の誰かやものを否定・批判するような言動は避けた方が無難です。たとえば「芸能人の○○が嫌い!」といった書き込みをしたとしましょう。そうすると、その芸能人のファンがその書き込みを見ると、悲しくなったり、はたまた怒ったりしますよね。そうすると、その書き込みに対して、反論がきます。こうして、お互いに反論が続けばいつかそれが誹謗中傷に繋がるかもしれません。そうならないためにも、誰かを傷つけるような言動や否定するような言動は避けましょう。

もし誹謗中傷の被害を受けたなら

用心していても、誹謗中傷被害を受けるこたはあります。もし、ケンカが誹謗中傷に発展した場合は自分が折れて謝りましょう。それでもなお、誹謗中傷してきたり、自分が何かしたわけでもないのに誹謗中傷された場合は無視しましょう。誹謗中傷されてる間は傷つくと思います。しかし、それにまた反論したり、同じく誹謗中傷したりすると相手が調子に乗り、さらに悪化する場合があります。そうならないためにも無視することも大切です。無視しても誹謗中傷が続く場合は弁護士など第三者に相談しましょう。自分1人で解決する必要はありません。頼れる人を頼りにしましょう。誹謗中傷されると傷つきますよね。傷つかないためにも、自分の身は自分で守る努力をしましょう。

ネット上では、気軽に他人を批判する事ができます。誹謗中傷対策をしなければ、間違った情報により多くの人が傷つけられる可能性が出てきます。