風評被害は真実の情報なの?なんでも自分で調べる癖をつけよう!

思い込みが一番の悪!

最近よくTV等でよく耳にする言葉「風評被害」。あなたはこの言葉を見てどうお考えですか?私はこの言葉自体が「風評被害」だと感じます。どういう事かと言うと、この言葉を聞いて真っ先に気になる事は、一体どこの製品や物が被害にあっているのか。そしてなぜ風評が悪くなっているのか、という事です。そうしてそれを知る事で、真っ先に「ならば買うのは、食べるのはやめておこう。」と思うのです。それが一般的な考え方だと私は感じてしまいます。

本当の言葉は「風評被害」ではなくて「報道被害」

たとえ正しい情報を流していたとしても、TVやネット「風評被害」という言葉を付けただけで「なんかあったのか?」と情報を見た人は、思ってしまいます。なので言葉をかえて「報道被害」にした方が、いいのではないでしょうか。番組内で「風評被害に苦しむ農家」と宣伝するのでは、なくて「悪戦苦闘する○○農家」とか、タイトルも変えて「風評被害」という言葉を付けない方がいいのではないでしょうか?言葉の力というものは、大多数の人に多くの影響を与えます。

何よりも重要なのは自分が正しい情報や知識を得る事!

今の世の中、ネットのおかげで何が正しい情報か、何を信じればいいのかわからなくなって来ています。「風評被害」と言われても、気になるのであれば、色々確かめる為に実際に行ってみたり買ってみたりするのも、一つの方法ではないかと、このネット時代だからこそ、必要な事ではないかと感じています。そしてそれが本当の、本物の「風評被害」であれば、それを払拭する為に、実際に良いと思った方々が行動を起こすことによって「風評被害」と言うものが無くなるのではないでしょうか。

何でも、100%ということはなかなかありません。100%人に好かれることはないですし、自分の意見が100%受け入れられることはありません。誹謗中傷対策で最も有力なのは自分の心を強くもつことです。